住まいを買う時のローンについて

相場より1割安い住まい

住まいを買う時のローンについて 住まいの価格と言うのは、広さや立地や設備、築年数などの色々な要素をもとにして決められています。安い物件と言うのは、そう言った条件のどれかに安くなる理由があるのです。例えば、分譲物件の場合は、中古になった瞬間から価格は下がり始めますが、1ヶ月人が住んだだけでも1割程度安くなります。賃貸物件の場合だと、築10年以上経過すると価格が下がり始めますが、しっかり修繕が施されているマンションの場合はそれほど下がりません。しかし、20年以上経過すると1割、2割以上は下がります。設備も古くなるわけですから当たり前です。

駅から徒歩10分以上のところも安くなります。分譲物件、賃貸物件共に相場の1割程度安くなることがあるのですが、分譲の場合規模が大きく設備が充実していると、駅から遠くても安くならないことが多いです。他にも、18平方メートル以下のワンルーム、40平方メートル以下の2DKなど、平均とされる広さより狭い場合は、1割安くなることが多いですが、便利な立地に建てられている物件の場合はこの限りではありません。また、騒音や振動があったり日当たりが悪いと言う場所では、快適性に欠けるとして相場の1割以上安くなります。

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